夫抜きで、2歳未満の子供を連れての約12時間(乗り換えアリなら約17時間)の空の旅。
気づいたことなど簡単に書いてみます。

因みに赤ちゃん時代の子供と一緒に利用したのは
スイスインターナショナルエアラインズ(以下スイス)、
日本航空(以下JAL)、ブリティシュエアウェイズ、SAS、
コンチネンタル航空などです。

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○おむつはパンツタイプでないものが楽。
 パンツタイプだと全部脱がさなければならないけれど、
 これだとズボン等を下にずらせばいいだけなので、
 簡単におむつ交換ができる。
 日本では店頭で売っている大きいサイズのおむつは
 もっぱらパンツタイプなので、私はネットで注文しました。
 (こちら→ グーン はじめての肌着 BIGサイズ 46枚入

○機内のトイレ備え付けのおむつ替えの台は固いので、
 おむつを替える時には自分の座席のクッションを
 持っていき、赤ちゃんの頭にしくとよい。

○機内のトイレは流れる音が大きいので、前もって
 「大きな音がでるからね、3,2,1」などと言ってからボタンを押した。

○使用したオムツはビニール袋に入れてから、機内のトイレのゴミ箱に捨てる。

○赤ちゃんは耳抜きができないので、離陸の時には何かを飲ませる。
 飲まない場合にはおしゃぶりなどでもいいらしい。

○飛行機が離陸位置へついて、加速し始めたら何か飲ませるか
 食べさせる。離陸位置までゆっくり移動しはじめてからだと早すぎる。
 
○哺乳瓶はFAに頼めば熱湯で洗ってくれる。

○機内への液体の持ち込みは原則禁止ですが、哺乳瓶に子供の飲み物を
 入れておけば大丈夫。「飲んでみてください」と言われることもあった。
 成田では機内へ持ち込む液体はジップロックに入れるのだけれど、
 そのジップロックは各自持参。

○吐いたりして赤ちゃんの服が汚れることがあるので必ず洋服の予備は
 持っていく。
 親も同様で、赤ちゃんに吐かれたりして服が汚れることがあるので、
 洋服の予備は機内に持っていったほうがよい。

○1歳を超えた頃から「シールブック」で結構遊んでくれた。
 ドイツで見つけるのは難しいかも。

○機内で泣いたらあやせる場所を見つけておくと気が楽です。
 
{2007年11月24日}